話題の『玉ガイシ』をクラファン限定デザインで!日本初碍子製造に成功した世界の有田香蘭社から

話題の『玉ガイシ』をクラファン限定デザインで!日本初碍子製造に成功した世界の有田香蘭社から

目標金額
300,000円

SUCCESS

現在の支援金額
321,000円

107%

残り時間
終了済み
支援者数
42人

このプロジェクトは目標金額が達成した場合に限り、プロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

香蘭社

2018年12月28日 

ご連絡ありがとうございます。
一般財団法人電気学会の「第8回でんきの礎」において、「初代電信頭石丸安世と磁器碍子」という名称で弊社が顕彰された際に調べたところ、世界初の磁器製碍子を製造したのはドイツのシーメンス社ではないかと推測しておりました。

香蘭社の創業者である第八代深川栄左衛門が開発した磁器製碍子は「日本初」とされていますが、三浦乾也のお話はとても興味深いですね。
調査結果報告の際は、ぜひご一報下さいますようお願い致します。

ご返事が大変遅くなり申し訳ございませんでした。

スマホライターM

2018年12月09日 

NHKブラタモリを見ました。
録画して何度も見ています。

香蘭社の森さんが、会社のご案内に出演?されたのには、驚きました。
3年程前から、日本で最初の碍子を探していて、香蘭社の森さんから、歴史資料を頂きました。
ありがとうございます。

先週、郵便博物館で明治2年の輸入品碍子を見る機会がありました。
この碍子は、半磁器と思われる陶器製(stoneware)でイギリス製と思われます。
これ以外にも陶器製碍子があり、これが国産碍子のように感じました。

この後に磁器の碍子にしたのは、日本人ではないかと感じました。
たぶんそれが、香蘭社だったのかも?
世界で最初に磁器の碍子を作ったと言えるのか?
調査しています。

香蘭社でこの碍子が、一番初めだ?または最も古い?
または、尖がりコーン状のピン碍子が最も古そうですが、この碍子群の
写真、寸法、材質を掲載して欲しいです。

実は、日本で最初にインスレッド(電信用碍子)の試作に成功したのは、
三浦乾也ではないかとその調査研究をしています。2019年10月7日は、
三浦乾也没後130年となり、来年3月にこの調査結果を報告する予定です。

その際には、このプロジェクトも紹介したいです。

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香蘭社
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