『薬膳鮫カレー』解禁!新潟上越コシヒカリと堪能する★男メシ★を全国へ

目標金額
1,000,000円
現在の支援金額
200,000円

20%

残り時間
21日
支援者数
18人

このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援者がプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。

■『薬膳鮫カレー』とは■

メインの鮫肉は、宮城県気仙漁港で水揚げされ、新潟県へ流通する
『もうか鮫』


鮫肉にも薬膳の味付けをほどこし、
スープはターメリックを始めとした数種類の漢方&香草を惜しみなく入れ、
高級食材である『アガリクス』をまるごとスープにしたものをベースにしました。
こだわりのお米は、日本を代表する一流品『新潟上越のコシヒカリ』
お米のもっちり感を最大限に惹き出す絶品です!
新潟上越の食文化で名物を作る★男メシ★プロジェクトとして
全国の皆さんにお届けします!

■薬膳鮫カレーの特徴■

(1)何といっても、メインは鮫肉

鮫肉はアンモニア臭がきつい特徴があるため、
何処にも真似のできない下ごしらえをほどこし、マル秘レシピにしてあります。

きれいな毛鹿(もうか)鮫のブロックを使用

(2)日本を代表する一流品『新潟上越のコシヒカリ』
お米は、新潟上越で、百姓一本で生きてきた熱い男、上野一美が育てる『新潟のコシヒカリ』

(3)高級食材をおしみなく入れた薬膳スープ

お米のもっちり感を最大限に惹き出すために、スープには
ターメリックを始めとした数種類の漢方&香草を惜しみなく入れました
オリジナル自慢としては、
皆さんがご存知の高級食材である『アガリクス』
まるごとスープにしたものをベースにしております

鮫カレーの薬膳素材は世界中から厳選

出来上がりは、タイのグリーンカレーに近いスープカレーです
スープと鮫肉を別々に調理して、地産地消の野菜類を入れて食べていただくのが旬を楽しんでいただけるのではないかと考えます

■鮫カレー誕生秘話■

新潟のコシヒカリは誰もが絶品する、日本を代表する一流品
だけど悲しいかな、それだけでは差別化できない世の中になってしまった
新潟上越に来てもらうには…新潟上越を知ってもらうには…
みんながびっくりするような、名物を作りましょう

上越の歴史があって、みんなが喜ぶもので、普段の生活に溶け込むものを
調べていくうちに
新潟上越地域には普通に当たり前のようにあって
都会に住む私たちには全くと言っていいほど知らない鮫肉が
スーパーに切り身で売っていることに気づく…

これ、どうやって食べてるんですか?

聞けば聞くほど、調べれば調べるほど、鮫は美味しくなく、その価値も浸透されておらず
元々は、宮城県は気仙漁港で日本の9割の『もうか鮫』が水揚げされるとか
そのほとんどが新潟へ流通されるという

ただ、誰も食用のレシピ開発に長けた専門家は皆無であることが判明した

次の瞬間、思わず冷凍の『もうか鮫』を大阪に送った

鮫でカレーを作ってくれないかと
俺に作れないものはないと、快く引き受けてくれた
それが、薬膳専門料理ラヴィリンス シェフ 谷口昌央だった

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27051602/

鮫は低カロリー+高たんぱく+必須アミノ酸
バランスよく含んだ良質な食肉で限りなく鶏肉に近い


これからますます食肉の捕獲が難しくなっていく中での救世主になる
これなら、ちびっ子もお年寄りも調理方法を変えれば食べられる
介護食や食事制限食にも貢献できる

第一、男はカレーが大好き♡

晴れて、グローバルな男メシが誕生したのです…

【それは、新潟上越から始まった物語~】

2年前 東京は赤羽の「ぷらっと末広」という
昭和レトロなアパートでのマダム佐和主宰の
お好み焼き会から始まった。たくさんの人たちのコミュニティの中から
新潟上越からやって
きた百姓一本で生きてきた熱い男上野一美が語り出した。

「地域のため、地元に生きる子供たちのため、
お母さんの心の豊かさのため、そして日本の未来のために」


まずは
「自慢の米を東京で売ること
その自然の豊かさを都会の人に知ってもらうこと
元気を取り戻してもらうこと」


その思いに、関西出身の入江佐和が立ち上がった。

自身のラジオ番組で配信しながら、
新潟の上越をまるごと引き受けることになりました。

今春 農業体験型民宿【えびすさんち】オープン
https://nousontaiken.localinfo.jp/

地域おこしのために立ち上がった二人

大阪での鮫カレー試食会に仲間たちが集まった

仲間が駆け付けた
鹿児島県出身 居酒屋竿やのオーナー 竿山丈二

鮫は低カロリー+高たんぱく+必須アミノ酸
バランスよく含んだ良質な食肉で限りなく鶏肉に近い


これからますます食肉の捕獲が難しくなっていく中での救世主になる
これなら、ちびっ子もお年寄りも調理方法を変えれば食べられる
介護食や食事制限食にも貢献できる

第一、男はカレーが大好き

晴れて、グローバルな男メシが誕生したのです

鮫肉に関して、サメ社会学者Ricky氏にご協力いただいてPVにまとめてみました。サメのエビデンスをご覧ください。

■食べ方&楽しみ方■


基本がスープカレーです


そのままご飯にかけていただくも良し
お粥や雑炊仕立てにもできます
切り餅をスープと一緒に煮込むのも新しい食べ方です

切り餅入りスープカレー

スープカレーが苦手な方は、片栗粉を混ぜればドロッと感が出ます
お年寄りやちびっ子たちに香辛料か心配な場合は
かつおや昆布の御出汁で薄めてみるのも和洋折衷で楽しいです
鮫肉そのものにも薬膳の味付けがしてあります

さっぱり感が物足りない方は
コロッケや唐揚げ等をトッピングするとまた美味しさが広がります

まろやかさが欲しい方は
ワンポーションタイプのコーヒーフレッシュや
生卵を割ってのせるのもおススメです

何といっても、まだ世に出ていない鮫カレーですから
ホームパーティのスペシャルメニューにいかがでしょうか?

■鮫カレーの試食会のメイキングシーン■

たくさんの方々に試食していただき、貴重なご意見をいただきました
カレーの定義まで話題が発展して、熱く語り合って盛り上がりました

ご協力ありがとうございました!

いきなり突撃さわチャンネルvol.9鮫カレーの大試食会の生メイキングシーン

今回は、リターンとしてオリジナル鮫肉メニューともセットにしてお送りいたします

■最後に■

新潟はご存知の通り、雪国です
大自然に恵まれた風光明媚な棚田があったり
日本初のワインの醸造所があったり
都会では考えられないたくさんの農村体験ができたりする
ただ
少子高齢化が進み、その美しい資産を残すことが危ぶまれています
雪国であるがために、冬の仕事を作らねばどんどん過疎化していきます

その冬の仕事の取組みとして、
この鮫カレーの食品加工とその流通を確保するために
レトルト加工の機材の購入(約100万)に充てたいと思っています
機材のほかに、鮫カレーの生産にあたっての人材教育も必要となってまいります
その教育費にも、今回のプロジェクトで目標達成できましたら充当させていただきます

そうすることで
安定した収入を確保して都会からのUターン人口を増やしたい
また地方創生とは、自分たちだけでは到底無理な壮大なこと
そこで地域と地域が連携して、最初は小さなウェーブでも
小さなウェーブと小さなウェーブの掛け合わせで、大きなウェーブを創ることができるはず

そこで、宮城県気仙沼に協力要請をかけて、
この度実現したのが鮫カレーの商品化でした
気仙沼に復興支援活動を継続させるためにも
ぜひ鮫カレーの安定供給のご支援をよろしくお願い申し上げます

鮫カレーの開発に協力してくれた新潟上越の仲間たち


2011年3月11日の東日本大震災にて
気仙沼に復興支援のため仮設住宅廻りに赴いたご縁で
今回の鮫の製造ライン確保にご協力いただいたのは
気仙沼漁連の方々を始め、気仙沼プラザホテル様他
地元有志の方々に気仙沼の復興のために
この鮫カレーの収益の一部を寄付する所存です

2011年3月11日の東日本大震災にて気仙沼に復興支援に赴いた時の写真

■起案者プロフィール■

農村体験型民宿オーナー 上野一美

上野一美 一般社団法人 体験共育推進協会 代表理事
株式会社百姓や本舗 代表取締役



日本の農村文化を守り、その里山を通じて
自然の美しさや力強さ・命の尊さを伝えたい
                 

米どころ新潟は上越地域で、代々百姓を営んできました。
地域に根付いた「心豊かで持続可能な社会」を未来の子どもたちに繋げたい!
最初はそんな小さな思いからの出発でした。

お母さん支援・青少年育成の第一人者として活動しています。

子どもの研ぎ澄まされた心や、その成長過程の肉体は、キャンパスが真っ白いです。
自分で自分の色を、自分のキャンパスいっぱいに絵を描いていってほしい。
そのための、農村で身に着けた体験を育んでいってほしい。

そんな思いを形にした【農村民宿 えびすさんち】

里山を通じて息づいている、農村体験メニューを
各集落ごとに違う農村文化を
四季折々のオリジナルを実感して楽しんでいただけたら幸いです。

次世代につなぐ子どもたちのみならず
都会で毎日をストレスの中で過ごす大人たちにも
この素晴らしい日本の文化を守っていってほしい!
この大切な経済資源に気づいてほしい。
そして、ここで培ったひとつひとつの体験こそが
みんなの笑顔の源であり、未来の子どもたちの夢に繋がっていってくれることを願って止みません。

【農業体験型民宿えびすさんち】
株式会社百姓や本舗 代表取締役
上野一美〒942-0106
新潟県上越市頸城区上柳町66 番地
電話:025-530-3391
ウェブサイト:https://tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000088301

地域創生プロデューサー 入江佐和

入江佐和 地域創生プロデューサー
株式会社紅椿社中 代表取締役
携わった商品は、自社製品も含めて 20000 アイテム以上。海外にもそのルートを持つ。
キャリアカウンセラーとして経済産業省や商工会議所等で3000人近くの経営者との「ビジネスのお悩み解決」を実践する。
また学生の頃に海外の留学経験から、「外から見た日本」を早くから意識して外来語と日本語の違いや、言葉の深さからくる心理学や潜在意識の覚醒のコンテンツ化を試みる。

また「価値の数値化」に直面して、現代社会に具現化する必要性から中小企業診断士の資格取得。
得意分野はマーケティングとビジネスモデルの構築。
経営者たちの悩み相談は2万件を超す。

経営者と従業員の「思いの温度差を縮める」ことに集中し、現場主義での活動に多くの支持を得る。
日本の製造業の活性化こそが「日本を元気にする」という信念のもと、地域のブランドづくり&街づくりに注力
またアジアへの進出支援も含めて「日本の匠」を追及して極める。
特に地域創生には資金調達や資金運用などの専門的アドバイスも織り込みながら
NHK 大河ドラマのディレクターとしては常連組となる。
自らのキャリアに基づいた【ブランド作り&販促活動】でのプロジェクト数は 1000件を超える(2019年 4 月現在)

会社概要
株式会社紅椿社中
本店:東京都中央区銀座2-6-5
上海オフィス:上海市長寧区虹梅路3271-755 号
ウェブサイト:https://beni-tsubaki.com/
ブログ:https://ameblo.jp/madamsawa

お問い合わせ先
株式会社紅椿社中
本店:東京都中央区銀座2-6-5
email:info@benitubaki.net

いりえさわ
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